本ページはプロモーションが含まれています。

ギターを始めるなら押さえたい!初心者が弦を選ぶポイント4つ!?

スポンサーリンク



ギターを始めるなら押さえたい!初心者が弦を選ぶポイント4つ!?

最近では、男女問わず

興味を持つ人が多いギター。

 

特に、男の人はギターに興味を持って

実際に買うという人も多いですよね。

 

でも、ギターを買ったはいいけど

何からしたらいいかわからない…

と、ギターがインテリアに

なってしまいそうな予感がしている人も

いらっしゃるのでは…。

 

もしくは、興味はあるけど、

何からしたらいいかわからないから

ギターを買うことを躊躇している…

という人も少なくないですよね。

 

多くの人はギターと聞いて思い浮かべるのが、

ギターの種類や形をどんなものが良いか、

見た目のことを考えると思います。

 

しかし、実は弦を選ぶのも

大切なことなんですよ。

 

弦の選び方を間違えてしまうと、

そのせいで、弾きづらいギターになってしまう

場合もあり、ギターが上達するどころか

弾くことすら嫌になってしまうことにも

なりかねません。

 

そんなことにならないようにするためにも、

ギターを始めるなら押さえておきたい

初心者が弦を選ぶときのポイントを

ご紹介します。

 

1.ギターの種類は?アコギ?エレキ?

ギターには、アコースティックギターと

エレキギターがありますよね。

 

ギターの種類が違えば選ぶべき弦も違います。

 

まずは、自分が弾きたいギター、

もしくは買ったギターの種類が

アコギなのかエレキなのか確認しましょう。

 

2.弦の素材もいろんな種類が!?

ギターの弦には、エレキなら

ニッケル弦・ステンレス弦・コーテッド弦、

アコギではブロンズ弦などがあります。

 

初心者にとって弾きやすい弦として

おすすめなのは、エレキならニッケル弦、

アコギならブロンズ弦です。

 

練習を重ねて上達して、

音にもこだわるようになったら、

その時には、いろいろな素材の違いを

試して使ってみるのもいいですね。

 

3.エレキギターの場合には、弦の巻き方にも種類が!

エレキギターの弦は、真ん中の芯線に

ニッケルなどの素材の巻線が巻かれています。

 

その巻き方によって、ラウンドワウンドと

フラットワウンドの2種類があります。

 

ジャズを演奏する方などは、

フラットワウンドを使われる方もいますが、

ほとんどのギターは、ラウンドワウンドの弦が

張ってあるので、初心者の方には

ラウンドワウンドの弦がおすすめです。

 

4.弾き心地に影響する弦の太さ

弦の太さなんて何か関係するの??

と思うかもしれませんが、

弦の太さの違いはギターの弾き心地にも

大きく影響してくるんです。

 

特に、ギターを始めた頃、

最初は多くの人がコードを押さえるのに

苦戦します。

”ギターあるある”ですね。

 

太い弦は細い弦に比べ、

うまく押さえるのに力が必要だったり、

押さえにくいということがあるので、

最初は細めの弦を選ぶことをおすすめします。

 

この4つが弦を選ぶときに

押さえておきたいポイントになります。

 

ギターに弦を張ったら、いよいよ演奏です。

 

誰でも最初からうまく弾くことは

できませんので、まずは代表的なコードを

覚えること、そのコードを押さえて、

きれいな音を出せるようになることから

練習しましょう。

 

ギター基礎講座!毎日弦をチューニングしてコードを覚えよう!?

まず、ギターを手にしたなら

チューニング方法を覚える必要があります。

 

ギターは、他の楽器に比べると

音が狂いやすいので、

チューニングは必要不可欠です。

 

チューニングは、6本の弦を1本1本、

正しい音程に合わせていくという

大切な作業です。

 

チューニングする時は、

6弦・5弦・4弦・3弦・2弦・1弦の順

にしましょう。

 

また、音が低い状態から正しい音程に

合わせるようにしましょう。

 

弦を交換したばかりの時は、

チューニングが不安定になりやすいので、

その時は、何度かチューニングを

繰り返すことで安定してくるようになりますよ。

 

また、チューニングする時には、

チューナーを使うのが一般的です。

 

チューナーの他にも、音叉(おんさ)を使った

チューニング方法もありますが、

音叉を使ってチューニングする場合は、

自分の耳が頼りになるので、

最初はチューナーを使う方が正しい音程に

合わせやすく、最初はチューナーを使われて

チューニングした方がいいと思います。

 

もちろん、音叉を使うことで

音感が鍛えらていきますので、

慣れてきたら音叉を使ってみるのもいいですね。

 

そして、チューニングが終了したら、

いよいよコードの練習です。

 

コードを覚えるためにおすすめなのが、

コードダイヤグラムです。

 

これを使えば、フレットと弦の位置、

押さえるべきポイントが図になっているので

わかりやすく、初心者でも見てわかるように

なっているのでおすすめです。

 

コードダイヤグラムは、こちらの動画で

詳しく解説されていますので、

ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

◇ コードダイアグラムの読み方、仕組み|できる ゼロからはじめるギター超入門

 

スポンサーリンク

ギターに慣れてきたら弾き語り!初心者向けの曲と練習のコツ!?

ギターの基礎はもちろん大切です。

 

でも、そもそもギターの弾き語りに憧れて

ギターを始めた!!なんて人も多いと思います。

 

ギターに慣れてきたら、今度は弾き語りにも

挑戦してみましょう!!

 

数ある曲の中でも、

何を選んだらいいのかわからない…

という人におすすめの初心者でも

弾きやすい難しいコードが出てこない曲を

ご紹介します。

 

・STAND BY ME

テレビでもCMで起用されていることも多いので

聞いたことがある人も多いですよね。

 

この曲は、簡単な4つのコードで

弾くことができるので挑戦しやすいですよ。

 

・さくら(独唱)

森山直太朗さんの代表曲とも言えるこの曲は、

シンプルな構成になっていて、

初心者向けコードのC・D・Gが多く、

他のコードも難しいコードが出てこないので

この曲は基礎コードの指の位置の感覚を掴んで

コード移行を上達させるためには

おすすめの曲になります。

まとめ

私の周りでも、男女問わず、

ギターに興味を持っている人は多くいます。

 

実際、旦那も私の弟もギターを持っていて、

暇さえあれば弾いています。

 

でも、中にはギターを買ったはいいけど

挫折してしまって触ることもなく、

家の中でインテリアになってしまっている。笑

なんて人がいるのも事実です。

 

せっかくギターを買っても、挫折してしまって

インテリアになってしまったり、

クローゼットに眠っているなんてことに

ならないようにするためにも、

毎日チューニングしてギターを触りながら

コードを覚え、まずは簡単なコードのみで

弾ける曲の弾き語りで「弾けた!!」という

達成感を味わうことが大切だと思います。

 

簡単なコードのみで弾ける曲から始めて、

次はコード移行がしやすい曲、という感じで

少しずつ難易度を上げていきながら

練習すると、上達を実感しながら

ギターを続けていけるので、途中で挫折…

ということもなく、楽しみながら、

ギター演奏を続けていけると思います。

タイトルとURLをコピーしました