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これで完璧!結婚式の招待状への返信マナーとメッセージ例文集!!

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これで完璧!結婚式の招待状への返信マナーとメッセージ例文集!!

 結婚式の招待状をもらったら…

失礼のない返信をされていますか?

 

結婚式って、

結婚をされる方、ご家族にとっては、

一生に一度のおめでたい式です。

 

なので、相手がどんなに親しい

お友達であっても、招待状の返信は、

失礼のない、マナーに配慮した

返信をする必要があります。

 

でも、正直、結婚式って、そんなに頻繁に

出席するものでもありませんし、

実際、招待状をもらった時って、

どんな文章で返信したら良いかわからない…

ってことありませんか?

 

私も、いい年ですから、これまで、

何度も結婚式には出席させてもらっています。

そして、その都度、招待状もいただきました。

 

でも、招待状をいただく度に、

いつも返信の書き方に

迷ってしまってたんですよね…。

 

そこで、今回は、結婚式の招待状の返信を

書く時、知っておきたいマナーをまとめました。

必読! 結婚式の招待状・返信の書き方で注意するポイント4つ!!

結婚式の招待状をもらうのが初めて…

という方は、まずは、返信のマナーを

ひと通り知っておくことが必要です。

 

そこで、返信の書き方についてのマナーを、

4つのポイントに分けてご紹介します。

黒以外の色のペン・修正液は使わない

返信の文章を書く前に

知っておきたいマナーは、

「使う筆記具」についてです。

 

結婚式の招待状とその返信ハガキは、

基本的にフォーマルの手紙という扱いです。

 

そのため、ペンは黒を使い、

それ以外の色のペンは

使わないようにしましょう。

 

又、書き間違えたときは二重線を引いて消し、

修正液を使わないようにしてください。

 

書き間違いの他、結婚式の案内状では、

次でご紹介するように、

「御」の字を二重線で消すというように、

線を引くことがあります。

 

このように、線を引く必要がある場合には、

必ず

“定規を使って”

丁寧に線を引くようにしましょう。

お祝い事に限らず、冠婚葬祭では、

そのような丁寧さが基本的なマナーとなります。

 

そのため、常に“丁寧さ”を心掛けることが

大事です。

「御」と、「御芳名」の「御芳」は二重線で消し、「行」は「様」に書き換える

招待状の裏面には、「御出席」「御欠席」、

そして「御住所」の文字が並んでいます。

 

返信を書く場合は、この「御」を3つ共、

二重線で消してください。

 

そして、自分の名前を書く欄には、

「御芳名」と書かれてあります。

 

この「御芳名」の「御芳」も、

二重線で消した上で、

自分の名前を書きましょう。

 

そして、表書きには、招待状を出した方の

名前の下に「行」と書かれてあります。

この「行」を二重線で消し、

「様」に書き換えて投函するようにしましょう。

名前の記載欄には、出席者全員の名前を書く

自分の名前を書く場合、

代表者1名の名前を書くという形ではないので、

気をつけましょう。

 

結婚式に出席する人全員の名前を、

連名の形で記載するようにします。

 

このように記載することで、

「何名、結婚式に出席するのか」ということが、

一見して相手に分かるようになります。

最後にひと言、お祝いのメッセージを添える

出席・欠席の連絡だけでも問題ありませんが、

それだけだと少し味気ないですよね。

 

なので、最後にひと言だけで良いので、

新郎新婦へのお祝いのメッセージを

添えましょう。

 

「御結婚おめでとうございます」

「幸せになってくださいね」

といったひと言のメッセージでOKです。

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 これなら好印象! 結婚式の招待状の返信・欠席の場合はこう書く!!

せっかく招待してくれた結婚式を

欠席するのは、少し心苦しいですよね。

 

そこで、結婚式に出席することが

できない場合には、できるだけ相手に

悲しい思いをさせないように、

配慮した返信をしたいものです。

 

結婚式に欠席する旨の連絡をする際の

注意点をご紹介していきます。

返信は、少し時間を空けて返信する

もし、結婚式の日に出席ができないと

分かっていても、すぐに返信するのは、

控えましょう。

 

出席の際は、早めに返信するのがいいですが、

欠席の時には、一週間程度、時間を空けてから

返信するのがおすすめです。

 

あまりすぐに欠席の返信をすると、

「もとより出席する気がない」と

受け取られてしまう場合もありますので、

少し時間を空けて、出席することが難しい旨を

返信することがよいとされています。

メッセージを添えて返信する

結婚式を欠席する場合、

「欠席」を〇で囲むだけでなく、

メッセージを添えましょう。

 

まずは、

「御結婚おめでとうございます」

という祝福のメッセージは、

必ず書いてください。

 

それに続けて、

「大変残念ですが○○のため

 欠席させていただきます」

と書きましょう。

そして最後に、

「申し訳ございません」

というお詫びの言葉で締めくくります。

 

これ以上長い文章になると、回りくどくなり、

かえって相手の気分を害してしまいます。

 

なので、文章は三~四行程度のシンプルなものに

留めておくのが、暗黙のマナーです。

欠席理由は、その理由によって書いてよい場合といけない場合がある

欠席理由については、

書いて良い場合と悪い場合があります。

 

出産や引っ越しなど、

ポジティブな意味合いのものであれば、

書いても問題ありません。

 

でも、葬儀や法事などの

仏事、病気などであれば、

書かないようにしましょう。

 

結婚式はおめでたい席なので、

ネガティブな意味合いのものは

避けるのが礼儀です。

 

更に、「多忙につき」という書き方も、

招待状の返信の際はNGだと考えてください。

 

実際に忙しかったとしても、

結婚式は一生に一度のものですから、

基本的にはそれを優先するのが暗黙の了解です。

 

理由を書かない場合には、

「ご結婚おめでとうございます

 どうしても都合がつかず

 出席することができません

 末永いお幸せをお祈りしております」

といった感じで書いたらよいでしょう。

 

また、欠席理由を書く場合は、

長くなり過ぎないように、

簡潔に書いてください。

 

欠席理由の文章が長すぎると、

言い訳のように受け取られてしまうからです。

 

更に、最後は、

「おふたりの幸せをお祈りしています」

といった祝福の言葉も書くようにしましょう。

 まとめ

結婚式の招待状は、ハガキでの返信という

シンプルな形ですが、当然ながら、

マナーは存在します。

 

メッセージもシンプルなものが理想ですが、

それと同時に、配慮が感じられる文章を

書きたいものです。

 

新郎新婦を祝福する気持ちが伝わり、

相手への敬意が感じられる返信をしましょう。

 

又、結婚式は慶事なので、

ネガティブな意味を持つ表現は

全て避けるようにしてくださいね。

 

以上、ご参考になれば、うれしいです。

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